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| プロフィール |
氏名・出生
林 盡富
1956年5月25日
基隆出身
研究分野
足裏マッサージ全般
主な論文・著書
『健康自療法1・2』
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この仕事に就いたきっかけ
私の祖父は足裏マッサージや身体マッサージを含む中国民族療法を行っていました。また祖父自身が作った肩凝りや関節痛を緩和する漢方薬を処方していた当時は有名な人物でした。
私は11〜2歳の頃から祖父と一緒に漢方薬の元となる薬草等を採りに山に入り、漢方や民族療法に興味を持ち始めました。今の私が在る背景には偉大な祖父の影響があり、祖父が居なければ今の林盡富の存在はなかったでしょう。
西洋医学が発達しレントゲンなどの技術が広く浸透する以前の治療院では、骨や関節を触診することにより診察し、身体の指圧・足裏マッサージなどの治療を行っていました。それに併せて十分な知識を持って漢方薬を処方することにより、身体を回復させていたのです。
祖父が行っていた骨の調整や按摩(指圧)によって回復していく人を見るうちに、自分も同じように人の助けになるような仕事をしていきたいと思うようになり、足裏マッサージについての研究を重ねた末、今の技術を確立したのです。その後、23歳〜29歳までの間、病院内で治療の一貫として足裏マッサージや指圧を行っていました。しかしながら当時勤務していた病院が建て直しを行うこととなり、それをきっかけに台北市での独立開業に至りました。
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